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基本装備集

76 件 / 必須 32 / 推奨 40

新規システムを作るときの「これは絶対入れる」標準装備。1から依頼する手間をゼロに。

01

状態保持6 items

6 items
02

入力UX12 items

12 items
クリックで編集モード(インライン編集)
必須
テキスト・数値・選択肢など、クリックすると編集できる。Esc取消・Enter確定。
→ 「編集ボタン → 編集画面」のクリック数を減らす。Notion 風の操作感。
日付は必ずカレンダー選択
必須
日付入力は手打ちさせず、カレンダーUIで選択。フォーマット統一。
→ 手打ちは「2025/5/5」「2025-05-05」「2025年5月5日」とブレる → DB揺れ。
必須フィールドの視覚表示
必須
必須項目は ※ または * で明示。フォーカス時にも教える。
→ 送信ボタン押してエラーで初めて気づく → ストレス。事前明示が必須。
オートコンプリート(候補表示)
推奨
過去に入力した値や選択肢を候補表示。タイポ防止 + 入力高速化。
→ 同じ値を毎回手打ち → タイポ → DB揺れ。候補から選ばせれば確実。
一括編集モード
推奨
複数行を一気に編集できるモード。CSV のように行列で書き換え。
→ 個別編集だと10件編集に10クリック。一括だと1分で終わる。
タグ式マルチセレクト
推奨
複数選択肢を「タグ」として表示し、× で削除可能。
→ チェックボックス10個より、タグの方が見やすい・操作しやすい。
数値は自動カンマ区切り
推奨
金額入力時に「1234567」→「1,234,567」と表示。
→ 桁数の認識ミスを防ぐ。¥1億と¥10億を見間違えない。
ペーストで一括入力
推奨
テキストエリアに改行区切りでペースト → 自動的に複数行に分割。
→ スプレッドシートからコピーしたデータをそのまま貼れる。
リアルタイムバリデーション
推奨
入力中にエラーをチェックして即時表示。送信時まで待たせない。
→ メアド全部入力後に「形式不正」より、@ が無いタイミングで気づける方が早い。
検索付きプルダウン
推奨
選択肢が多い場合(社員50人など)、ドロップダウン内で検索可能に。
→ 50人スクロールは無理。「お」と打てば「大串」が出る。
時刻もピッカーで選択
推奨
時刻入力もピッカー化。15分刻みなど業務に合わせた粒度。
→ 日付と同じく手打ちはブレる。15分単位なら選択肢が現実的。
削除・編集はUndo可能に
推奨
誤削除しても「元に戻す」で復活できる。トースト + 5秒タイマー方式。
→ 削除確認ダイアログを出すと頻度が高い操作で疲れる。Undo方式が主流。
03

認証6 items

6 items
04

ブランド4 items

4 items
05

UI標準7 items

7 items
404・500 エラーページ
必須
存在しないURL・サーバエラー時の専用ページ。ホーム導線必須。
→ デフォルトの真っ白404 → 離脱率UP。優しい案内ページで救済。
危険操作は確認ダイアログ必須
必須
削除・データリセット等の危険操作は必ず確認ダイアログ。
→ 誤クリックでデータ消失 → 信頼喪失。確認1ステップで防げる。
エラーバウンダリー(クラッシュ防止)
必須
コンポーネントの予期せぬエラーで全画面真っ白を防ぐ。
→ 一部のエラーで全体が落ちる → ユーザーが何もできなくなる。
グローバルトースト通知
必須
保存成功・エラー・コピー完了など、操作結果を画面下に通知。
→ ボタン押した結果が分からないとユーザーは不安になる。視覚フィードバック必須。
ローディング状態の標準化
必須
API 呼び出し中はスケルトンorスピナー。完了後にコンテンツ表示。
→ 「画面真っ白」だと「動いてない?」と不安。読み込み中の視覚化が必須。
全画面でパンくずナビ
推奨
深い階層でも「どこにいるか」が一目で分かる。戻る導線にもなる。
→ URL だけだと階層が分かりづらい。パンくずで認知負荷を下げる。
キーボードショートカット + ヘルプ表示
推奨
よく使う操作にショートカット(⌘K で検索など)+ ? でチートシート表示。
→ パワーユーザーは10倍速くなる。ヘルプがあると初心者にも優しい。
06

操作7 items

7 items
一覧の絞込 + ソート + 検索
必須
全一覧画面に「検索ボックス + フィルタチップ + カラムソート」を装備。
→ 100件以上ある一覧でこれが無いと、目視で探す → 数分かかる。
ページング or 無限スクロール
必須
100件以上は分割表示。少数派なら全件、多数派なら無限スクロール。
→ 全件表示は重い・遅い。分割で初期表示を高速化。
一括選択 + 一括操作
推奨
チェックボックスで複数選択 → 一括削除・一括ステータス変更等。
→ 個別操作だけだと10件処理に10アクション。1アクションで済む。
一覧は CSV 出力可能
推奨
どの一覧画面も右上に「CSV出力」ボタン。Excel互換で BOM 付き。
→ 経営層は Excel で見たい派。エクスポートが無いとシステム外で操作できない。
マスタ系は CSV 取込可能
推奨
社員・取引先・商品マスタなどは CSV 一括登録できる。
→ 初回導入時に1件ずつ手入力 → 1時間。CSVなら3分。
グローバル検索(⌘K)
推奨
どの画面でも ⌘K で検索ダイアログ。データ・ナビ・アクション全部対象。
→ 探す行為が一番の時間のロス。1キーで全部にアクセスできれば爆速。
印刷対応の CSS
推奨
印刷時にナビ・ボタン非表示・余白調整・ページ分割。
→ 印刷した紙が見づらい・ナビごと印刷される → 読みづらい。
07

セキュリティ4 items

4 items
08

運用9 items

9 items
changelog 必須記載
必須
機能変更・修正は必ず changelog ファイルに追記。
→ 何が変わったか追跡できないと、退化の原因特定不可能。
環境変数の一元管理
必須
API key・接続情報を .env / wrangler secret で管理。コミット禁止。
→ 誤って .env をコミット → 流出 → 損害賠償。必ず .gitignore。
デプロイ前 自動バックアップ
必須
デプロイ前に必ず tar.gz を取って、即時ロールバック可能に。
→ 退化が起きた時、事前バックアップがあれば30秒で復元。無いと数時間溶ける。
操作監査ログ
推奨
誰がいつ何を変更したかを全件記録。コンプラ対応 + 原因究明。
→ ISMS / SOC2 等の監査で求められる。問題発生時の原因特定にも必須。
詳細監査ログ(変更前/変更後)
推奨
変更時に「誰が」「いつ」「何を」「変更前→変更後」を全件記録。
→ コンプライアンス対応・調査時に必須。「誰がやった」が分からないと対応不能。
エラー追跡(Sentry風)
推奨
クライアント・サーバの全エラーを集約。スタックトレース付き。
→ ユーザーから「エラー出た」報告だけだと再現不可。自動収集が必須。
フィーチャーフラグで段階リリース
推奨
新機能は最初 1% のユーザーだけに公開 → 問題なければ拡大。
→ 全員に一気にリリース → バグ → 全員影響。段階リリースで影響限定。
ヘルスチェック + 死活監視
推奨
/api/health エンドポイント + UptimeRobot 連携で 24時間監視。
→ 本番落ちてるのを翌日気づく → 1日売上ゼロ。即時通知で5分以内対応。
スナップショット復元システム
推奨
全データ定期スナップショット → 過去時点へ1クリック復元。
→ データ事故・誤一括更新時の救済。バックアップだけでは復元手順が大変。
09

アクセシビリティ3 items

3 items